Guest Artist

大城真 Makoto Oshiro

 

音を出すために自作した道具、または手を加えた既製品を使ってライブパフォーマンスを行う。またそれと平行して音や光の干渉に着目したインスタレーション作品を発表している。近年は川口貴大、矢代諭史とのユニット”夏の大△”としても活動している。

CD等のリリースに”夏の大△”(DECOY)、 ”Unellion/Variation”(円盤)、”Phenomenal World”( hitorri)など。

主なイベント、展覧会に”夏の大△”(大阪 梅香堂)、”Mono-beat cinema”(東京 ICC)、Multipletap(ロンドン Cafe OTO)、Festival Bo:m(ソウル Art Space Mullae)、”Strings”(東京 space dike)、”F.Y.I”(台北 台北國際藝術村)、”Yo No Bi #2” (マンチェスター Islington Mill)など。

 


安井麻人  Asato Yasui

 

■プロフィール

大阪府出身。幼少期より鍵盤楽器に触れる。

1984年にテクノバンド “A.C.E.” を結成。CD『エレクトロン』(FALL RECORDS)を始め、オムニバスへの参加や提供楽曲など多数。

一方音そのものに注目し、動きによって発する音を伴う立体作品を制作。後に展示活動も行う。
サウンドアーティストとして美術館やギャラリーなどで多くの現代音楽家、現代美術家らとも共演。音楽と美術の狭間を行き来する活動を行っている。

またファッションショーの音楽制作をはじめ、CMなどの商業音楽を手掛けるかたわら、アーティストのプロデュースやサポートも行うことも多い。音楽教育機関で教鞭も取る。

大阪芸術大学音楽学科卒業後、武庫川女子大学大学院修士課程を修了。音楽図書室フォノテーク会員。

 

■バイオグラフィ(抜粋)

展覧会(グループ展/個展)
2013年 『asato yasui exhibition 2013』(ギャラリー2;兵庫)
2014年 『‘broken piece’ asato yasui exhibition』(サンセイドウ・ギャラリー;兵庫)
2015年 『h[aʃ] / ear』(サンセイドウ・ギャラリー;兵庫)
2016年 『autechre』(サンセイドウ・ギャラリー;兵庫)
2017年 『sound/scent 2017』(space eauuu:兵庫)

演奏会(パフォーマンス/ショウ)
1993年 「(Re)cage Mix」 ジョン・ケージ『Essay』展(P3 art and enviroment;東京)
1996年 「Catch Wave」小杉武久『新しい夏』(芦屋市美術博物館;兵庫)
1996年 BEAUTY;BEAST S/S Collection(Club Qoo;大阪)
1998年 KOSUKE TSUMURA Jelly Fish Show(神戸ファッション美術館/兵庫)
2004年 『フルクサス展』(うらわ美術館;埼玉)

メディア
2011年 音楽コーナー「笑と教養」(ラジオ関西AM558Khz)〜2012年迄
2012年 音楽コーナー「世界の音楽」(ラジオ関西AM558Khz)〜2015年迄

講師
1998年 ファッション環境学会『Clothes Plays Music』(大阪現代美術センター;大阪)
2004年 身体論講座『Action, Being and Chance』(東京経済大学;東京)
2006年 音楽学講座『インディーズの事例〜アリスセイラーとその時代』(大阪教育大学;大阪)
2012年 大阪工業大学 特別講義(大阪工業大学:大阪)〜2016年迄

映像映画
2012年 宮井陸郎『時代精神の現象学』サウンドトラック(東京都写真美術館/ニューヨーク現代美術館)、宮井陸郎『shadow』サウンドトラック(東京都写真美術館/ニューヨーク現代美術館)